NHKの報道は、単なる放送機関の中立的な発信ではない。
そこには、反トランプ、反安倍、自虐史観、対中融和へと傾く特定の編集意図が働いていると筆者は見る。
本稿は、井上あさひやŌkoshiらが担った報道の流れを通して、NHK報道部の偏向と世論誘導の構造を鋭く告発する。
2019-04-05
NHKというビルが喋るわけではない…。
NHKの報道部を支配している連中が編集し、これを例えば、井上あさひ等の女子アナが喜々として喋っているのである。
番組が始まるや否やトランプ大統領を攻撃し続ける米国の反トランプメディアの報道を延々と流して。
と題して、2018-09-22に発信した章を再発信する。
週末にNHKの19時のニュースの司会をしている井上あさひは、平然と、日本は朝鮮人を強制連行しただとか、姜尚中を尊敬しているから感激しているだとか、本当に言語道断な事を発言し続けた大越と一緒にwatch9の司会をしていた女性である。
この女性が、番組が始まるや否やトランプ大統領を攻撃し続ける米国の反トランプメディアの報道を延々と流して、まるでトランプ大統領が失脚の危機にあり、力を失っているかのような報道をしている。
その魂胆は何か。
間もなく開始される日米首脳会談の値打ちを下げる…安倍首相の外交の成果にケチをつける事以外の何物でもないだろう。
NHKの報道部を支配している左翼活動家たちの編集と偏向報道のやりかたは、執拗にして悪辣なのである。
NHKという会社が喋るわけではない。
NHKというビルが喋るわけではない。
NHKの報道部を支配している連中が編集し、これを例えば、井上あさひ等の女子アナが喜々として喋っているのである。
三井物産出身の「やはり野に置けレンゲソウ」タイプだった前会長は、NHKの偏向報道を糾した。
それでŌkoshi一派は更迭されていたのである。
前社長が退任して、毒にも薬にもならない人物が会長になった途端に、Ōkoshi一派が復権した。
自虐史観と反日思想、朝日新聞に追随した反安倍報道が堂々と復活した。
MEXT(文部科学省)の前川が朝日とNHKに持ち込んだだけの資料を、watch9の有馬は「NHKの徹底的な調査で内部資料が見つかった」などと…辻本清美の発言集に明らかな、自虐史観と反日思想を持って中国と朝鮮半島の代理人を務めている人間達に特徴的な嘘をコメントした。
有馬は、その典型を満天下に晒したのである。
冒頭でトランプ大統領をさんざん腐した後で。流したのは、中国の一帯一路に対する賛美報道だった。
香港は懸念しているなどと巧妙な公正風を装っているが、実際は、中国賛美だった。
それを長い尺で放映したのである。
日本国民は、NHKの報道部と編集部がどんな人間達で支配されているのかは全く知らされずに、彼らが制作・編集しているものを、ニュースとして見さされているのである。
その結果…政治家の中で、あれほど人柄の良い人間はいない…安倍首相に対して「人柄が信用できない」という項目を、世論調査の度に立てて誘導質問し、異常なほどの短い間隔で何度も世論調査を行って報道する。
彼らと同じ思想を持った立憲民主党が、支持率が政党として話にもならないレベルになって来た途端に、政党支持率は全くアナウンスせず…「安倍政権の支持率が拮抗している。」…一体、どんな調査をしているんだ。
不支持の理由は「人柄が信用できない」と、毎回アナウンスするのである。
この事を、国民に無意識の領域にまで植え付けるために何度も繰り返す…正にサブリミナル効果を狙った編集である。
この態様を情報操作とも言うのである。
政治家として、「人柄が信用できない」のは、石破茂である事は、明々白々である事すら分からない頭脳で…朝日新聞の論説員達の社説や論文を意識して喋っているだけの低能が、石破茂であり小泉進次郎である事は慧眼の士なら誰にでも分かること。
この稿続く。