TTOCJapan’s blog

日本の近現代史・政治・経済・文化・芸術を縦横に論じ、時に音楽や写真、国際問題も交えて綴る、知的で批評性に富んだ長寿ブログ。

2025-09-06から1日間の記事一覧

Mar 25–26, 2011 — Citizens’ Decency vs. Leaders’ Indecency; A “Man-Made” Crisis, Timeline of Kantei Missteps, and a Call to Abdicate

An essay contrasting citizens’ decency with top leaders’ indecency, labeling the Fukushima crisis “man-made,” citing reports on Kan’s visit, venting delays, and refusal of US aid. Urges ministers to donate salaries for world-class protecti…

♪こんな者たちに国を任せた者たちの、頭の中を覗いて見ませんか、あはーはー、ふーう。♪ だと

「今、日本を救っているのは民のdecency」として、市民の献身と指導部のindecencyを対比。福島事故を「人災」と断じ、視察・ベント遅延・米国支援拒否など週刊誌報道のタイムラインを引用し、閣僚給与の防護服拠出と速やかな禅譲を要求。鳳凰や『論語』への…

世界第二の超経済大国であり、米国と屹立する偉大な国である日本丸のかじ取りは…2011/3/25

TIMEや週刊誌の記事を引き、福島事故を「人災」と断じて現政権の責任を追及。テレビ向けの勇ましい言説とは裏腹に官僚任せだった“テレビ政治”の浅さを糾し、閣僚全員が給与を最前線の完全防護服に拠出し、速やかに“本物の大将”へ禅譲すべきだと主張する。201…

このような者たちを選択した論説員たちの罪は、海より深く、許し難いものだった事を、現実は証明しているのです…

御臨終寸前から「逆説的・延命」を果たした現内閣を批判し、閣僚給与の全額を被ばく現場の完全防護服へ拠出せよと提案。メディアと論説の責任を問い、TIME誌が指摘した官僚制の遅滞や外国人医師の受け入れ問題を引用。Arcade Fire「Half Light I」への言及、…

2011/3/24— 尾形光琳の代表作メモ/私の写真と“21世紀の『戦争と平和』”/テレビとネット/被ばく作業員への装備を

尾形光琳の代表作と所蔵先を整理し、自身の写真観と“21世紀の『戦争と平和』”執筆宣言を記す。テレビがネットに敗北する理由と、ジャーナリズムが真価を取り戻す唯一の道を論じ、優れた光琳画像サイトを紹介。最後に、原発対応の最前線に立つ若者たちにこそ…

March 24, 2011 — Two Kinds of People (Tolstoy), Who My Book Is For, and a Broadside to the Media

Using Tolstoy’s “two kinds of people” as a lens, this entry defines who should read the author’s book, reflects on Confucius and a tweet from Yoko Ono, notes markets reacting to expert comments, and indicts how TV and newspaper editorials …

2011/3/24 ― トルストイの二種類の人間と、私の本が目指す読者/孔子・オノ・ヨーコ・市場の反応、そしてメディアへの檄

2011年3月24日、トルストイが述べた「長所を見る人/短所を見る人」を軸に、自著が届いてほしい読者像を提示。孔子やオノ・ヨーコの言葉、米専門家の発言に反応する市場の動き、世論がテレビと新聞社説で形成される現実を抉り出し、メディアの責任を糾す。最…

Miyamoto Musashi said, “I revere the gods and buddhas, but I do not rely on them.”

An early-morning reflection arguing that Japanese TV fixates on politicians and comedy while ignoring the real work of firms and workers who build the nation. The state should be a watchdog protecting its workers; the media must cover econ…

宮本武蔵は言った、「われ、神仏は尊ぶが、神仏に頼まず」と。

早朝の所感として、日本のテレビ(特に民放)が政治家の会見とお笑いに偏り、国を動かす企業や労働の現実を映してこなかったと批判。国家は「自国の労働者を守る番犬」であり、主人は労働者であると位置づけ、メディアが伝えるべき経済・外交・歴史・哲学の…

三菱UFJ、最終益5000億円で四半期最高益 ― モルガン連結化が寄与、四大銀合計も大幅増益

三菱UFJ最終益5000億円 モルガンを連結化で…日経新聞7月30日7面より 2011年07月30日 四大銀の4~6月三井住友、最高益に迫る大手銀行4グループの2011年4~6月期の連結決算が29日出そろった。三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は米モルガン…

三井住友銀、ロシア子会社に200億円増資 ― 融資拡大と大型案件獲得を視野に

三井住友銀、融資拡大へ…日経新聞7月30日7面より 2011年07月30日 ロシア子会社増資 200億円 【ロンドン=上杉素直】三井住友銀行はロシアでの融資拡大に向け、子会社のロシア三井住友銀行(モスクワ市)の資本金を4倍に引き上げる。資本勘定の増資額は20…

キーエンス、4~6月期純利益141億円で過去最高 ― FAセンサー好調と海外展開強化

キーエンス、純利益最高…日経新聞7月30日15面より 2011年07月30日 4~6月141億円FA用センサー好調産業用センサーを手掛けるキーエンスが29日発表した2011年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比10%増の141億円たった。4~6月期としては過去最…

2011/7/30…新聞・TVが報じない「国家の危機」 ― 円高・株安と菅政権の失望相場

新聞・TVがまったく報じない「国家の危機」…週刊文春8/4号から。2011年07月30日 …前略 こんな円高は考えられない 消費の剥落に加え、円高も株価下落のリスク要因だ。 六月の日銀短観によれば、大企業製造業の今期の想定為替レートは1ドル八十二円五十九…

2011/7/30…もう観たくないテレビ番組 ― 2000人大アンケート(週刊文春)

もう観たくない 2000人大アンケート 週刊文春8/4号から。 2011年07月30日 18時11分05秒 | 日記 今日、嵐山に向かう電車の中で、何気に週刊文春を読んでいた。そこに書いてあった番組については、私は、全く見ていないのだが…かつては「笑っていいとも…

2011/7/30…民放の動物番組の下世話な演出に心底ウンザリ ― 青木るえか

民放の動物番組の下世話な演出に心底ウンザリ 青木るえか…週刊文春8/4から。 2011年07月30日 民放の動物番組の下世話な演出に心底ウンザリ文中黒字化は私。 今、純粋な動物番組ってNHKでしかやらない。昔は民放でも『野生の王国』や『木曜スベシャル・…

2011/7/30…ジュリエット・グレコ来日公演 ― 伝説のシャンソン・ミューズ、84歳のオーラ

「ジュリエット・グレコ来日公演」 辛酸なめ子…週刊文春8/4から。 2011年07月30日 シャンソン界の伝説的ミューズは御年84歳文中黒字化は私。 これが最後だと言われ続けながら数年に一度来日公演を行う84歳の現役歌手、ジュリエット・グレコ。6月17日に渋…

20117/31…3ケ月振りに訪れた嵐山で…。

20117/31…3ケ月振りに訪れた嵐山で…。 2011年07月30日 阪急電車を降りて、中之島公園に。美術学校の学生さんたちが、鳥取砂丘から運んできたらしい砂で、砂の彫刻を発表していた。 7月30日、12時過ぎ。

民主党の「悲劇」とマスメディアの罪:雪舟に祈りを捧げる

2011年3月23日、誤ってリツイートした「民主党の非」という表現を訂正し、問題は党全体ではなく“本物の大将”を葬った権力とそれに追従したメディアだと指摘。参院選敗因や現内閣の末期症状を糾し、言論人の責任と交代を求める。一方、知恩院・三門での祈りや…

続き。

続き。 2011年07月30日

最後。

最後。 2011年07月30日

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「きさらさん、心配しておりました」、と、鳥捕りが、やってきた。7月30日、12時過ぎ。 2011年07月30日

きさらさん、大丈夫でやんすか。うむ。ありがとよ。

きさらさん、大丈夫でやんすか。うむ。ありがとよ。 2011年07月30日

災害下の政治の無様と、職人たちの「品位」:2011年3月22日の提言

ムッソリーニ後の言葉に重ねて「食と配分」が為政の命運を決することを指摘し、阪神淡路の迅速復興とリーダーの覚悟を称え、「第6の波」の資源・環境イノベーションを展望。家族の歌と富岡製糸の女性労働史、レンブラントから光琳・宗達・光悦まで日本美術の…

2011/7/31…どんどん真っ当に成って行く日経シリーズ② ― 辞めない首相に付ける薬

どんどん真っ当に成って行く日経シリーズ…日経2面から。 2011年07月31日 辞めない首相に付ける薬 文中黒字化と拡大は私。 誰かが急に極端なことを言い出したら、何か強弁せざるを得ない事情があると考えるのが普通だろう。今の菅内閣の姿もそれに当てはまる…

2011/7/31…「日本の失われた20年」、に、今こそ、確信を持って、私は、以下の事実を付け加える。 2011年07月31日 08時51分18秒 | 日記 昨日の朝日の様な、もはや、国民を代弁すべき言論から遠く離れ、己らが担ぎ選択した阿呆の延命に手を貸すだけではなく、己らの、「おためごかし」の完結を諮り、この阿呆に頑張らせて、「経産省は悪」、との突如はじめた論法を貫こうとしているマスコミの有り様。 注:彼らは東京1極に集中した約3万人の集団である。 かつて、IT時代のチャンピオンに成れる「創造的破壊

2011/7/31…「日本の失われた20年」、に、今こそ、確信を持って、私は、以下の事実を付け加える。 2011年07月31日 昨日の朝日の様な、もはや、国民を代弁すべき言論から遠く離れ、己らが担ぎ選択した阿呆の延命に手を貸すだけではなく、己らの、「おためごか…

鵺の様な人間、鵺の様な状態ほど、まともな人間に害を及ぼすものはないのだ…何故か?そこは何でもありの世界だからだ。

日経・朝日の読書欄から、ミンツバーグのマネジメント論、ラジャンの「断層線」、東アジア通貨統合の戦略、ジェンダーと国家の豊かさ、価格戦争の負の連鎖、五感の驚異、コーネルと現代美術、子規の比較思考、都知事の権限と手法、戦争の「鵺」までを一望。…

2011/7/31…「21世紀の最澄」の檄 ― マスコミと権力の癒着を断て

2011/7/31…「21世紀の最澄」、の檄! 2011年07月31日 佐賀県知事が九州電力に言った事と、マスコミが、時の権力のリークで動いて来た事…簡潔に言えば、記者クラブという特権階級制度とでも呼ぶべき在り様の中で、下らぬ、特権意識…つまりは、名士に依る名士…

「政治的リーダーと文化」 ― 総合的知識人の再生をめざす論集

今日の、新聞読書欄に於ける白眉はこれ。「政治的リーダーと文化」筒井清忠編著…日経21面から。 2011年07月31日 つつい・きよただ 48年生まれ。帝京大文学部教授。専門は歴史社会学。著書に『西條八十』(読売文学賞)など。(千倉書房・2300円) 総合的知識…

前章の書評を読んで思う ― 政治家の真の心得と「文明のターンテーブル」

2011/7/31…前章の書評を読んで…。 2011年07月31日 この書評を読んで私は、石川議員の「悪党…」の読後感と同じ事を思った。つまり、ここに描かれている政治家…政治家とは、小沢一郎の様な有り様でなければ、話にもならないのではないか、と、人との会い方から…

菅の無能が見透かされ、日本は莫大な損失を続ける阿呆な国家であり続ける ― 投機筋の円買い膨張

2011/7/31…菅の無能が見透かされ、しかして、日本は莫大な損失を続ける阿呆な国家で在り続ける。 2011年07月31日 投機筋の円買い膨張黒字化は私。海外ヘッジファンドは円買い・ドル売りに焦点を絞りつつある。投機筋の動向を映すシカゴ・マーカンタイル取引…